輪島丸のいなだ刺身用

北陸の漁師と目利きが、鮮度にこだわりぬいた刺身です。

輪島丸のいなだ刺身用

ほどよい脂のりと、やわらかな身質が特徴です。

北陸の冬の幸・ぶりは出世魚で、成長につれ呼び名が変わります。おおよそ3~4kgサイズのものを「いなだ」と呼び、9月頃から身が締まり、旬を迎えます。ほどよく脂がのり、あっさりした味わいの身はやわらかく、もちもちした食感が特徴です。

「このおいしい日本海の幸を知ってほしい」との想いから商品化したのが本品。9月~12月頃までの旬に水揚げされる天然のいなだだけを原料に、パルシステムオリジナルの刺身用サクにしました。

輪島漁業生産組合 江端さん

輪島漁業生産組合 江端さん

決まった船団が漁獲するから鮮度が均一。 顔の見える刺身です。

地元のまき網船団「輪島丸」が漁獲したいなだを、活魚のまま金沢港に運搬して水揚げ。金沢市場の目利きが、鮮度と身質に太鼓判を押した原料のみ、産直産地「魚津漁協」直営の工場へ運び、すぐに加工・凍結しました。漁獲する船団を指定しているので鮮度が均一で、管理しやすく、トレースも可能に。「日本海のおいしい魚を届けたい」という思いを共にする、輪島丸、金沢市場、魚津漁協が手を結んだからこそ実現できた、新鮮で、顔の見える刺身です。

輪島丸のいなだ水揚げ風景(金沢港にて)

輪島丸のいなだ水揚げ風景(金沢港にて)

カルパッチョや漬けにするのも、おすすめ!

刺身はさっと流水解凍し、半解凍で食べるのがおいしい食べ方。しょうゆベースのカルパッチョや漬けにするのも、おすすめです。刺身にして約15枚分とボリュームがあるから、おかずのひと品やつまみにもぴったり。一度食べれば、そのおいしさと便利さで、冷凍室にストックしておきたくなる一品です。

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