産直りんごのアップルパイ

想いとりんごが、ぎっしり詰まっています。

産直りんごのアップルパイ

組合員の声を生かし、進化を重ねてきました。

健康な土づくりにこだわり、化学合成農薬や肥料に頼らず、生産者が丹精込めて育てる産直りんご。しかしその中には、さまざまな要因で青果として出荷されないりんごが存在します。これを「余剰りんご」といいます。この余剰りんごを積極的に使用したのが、『産直りんごのアップルパイ』。青森県と秋田県の産直産地で、生産者が1年かけて育んだおいしさを、大切に生かしました。品種は、甘みの強いふじを主に使っています。

パイの味やサイズ、りんごの量などは、組合員の声を参考に開発。商品として登場してからも組合員の声に耳を傾け、「甘さをもっとひかえめに」、「添加物をできるだけ減らしてほしい」、「もっと産直りんごをたっぷり味わいたい」といった要望にこたえてリニューアル。おいしさを進化させてきました。

産直産地のひとつ、ゴールド農園(青森県)のほ場のようす

どこから食べてもシャクっ! 量もたっぷり。

まずりんごは約20mm角のサイズにカット、プレザーブ加工します。これを自社製のカラメルとシナモンで味付けして味に深みを出し、スポンジと合わせてパイの中へ。約20mm角のサイズは、パイの中で偏りにくく、食感を最大限に楽しめる両方を追求した到達点。製造工場で最大級の大きさです。

スポンジとりんごを混ぜ合わせ、パイに詰めるのは人の手。りんごの水分がパイ生地に移らないよう、そして均等に入るように、ていねいに仕上げています。りんごプレザーブの量は、パイ全体約400g中約170gと、ぎっしり。どこから食べても、りんごが大きめだからこその、シャクっとした食感が楽しめます。

自然解凍でも、寒い時季は温めてホットにしても。

サクサクのパイ生地は、バターの豊かな風味がしっかりと感じられるものに。仕上げに塗るアプリコットジャムは、非遺伝子組換えのものにするなど、細部にまでこだわりました。

パイの直径は約15cm。冷蔵室で解凍すれば、そのまま食べられます。解凍後電子レンジ(500w)で約2分30秒温める、ホットアップルパイもおすすめ。バニラアイスを添えれば、わが家にいながらカフェ気分が楽しめます。

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