産直みずなす漬(カット)

希少な旬の味わいをシンプルに生かしました。

産直みずなす漬(カット)

初夏から夏にかけてしか味わえない、旬の味。

ジュワッと水がしたたるほど水分を蓄えた「みずなす」は、初夏から夏にかけてしか味わえない、希少な夏野菜。大阪泉州地方の特産物です。本品の原料も、環境保全に配慮した栽培に取り組む産直産地「泉州エイトクラブ(大阪府)」のものに限定。なすのなかでもとくに栽培がむずかしい品種ですが、あくが少なく甘みのある果肉は漬け物にぴったり。みずみずしい、旬のおいしさを楽しめます。

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みずなすの風味を引き立てる、シンプルな味付け。

市販の漬け物には食品添加物が使われることが多いなか、本品は砂糖、食塩、醸造酢、しょうゆなど家庭にあるような調味料で味付けしました。シンプルだからこそ味わえる、塩みと甘みのバランスは絶妙。みずなす本来の味わいと、ジュワッとしたみずみずしい食感が楽しめるよう、あえて大きめにカットしています。

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浅漬け、ぬか漬けの2種。お好みをどうぞ。

あっさりと漬けた『産直みずなす漬(カット)』のほか、姉妹品にはみずなすを1個丸ごと漬け込んだ『産直みずなすのぬか漬』があります。ぬか漬けはお届けしてすぐは浅め、1~2日寝かせば、ほどよく漬かった味へと変化が楽しめるのも魅力です。

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『産直みずなすのぬか漬』

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商品に込めた想い

「泉州エイトクラブ(大阪府)」の生産者 辻野清一さん(中央)

「泉州エイトクラブ(大阪府)」の生産者 辻野清一さん(中央)

和泉山脈からの伏流水が流れ込む泉州は、水をたっぷり蓄える水なすの栽培に適した土地。この皮の薄さ、やわらかさは泉州ならではなんですよ。同じ苗をほかの土地で栽培しても、こんなに薄くはならないんです。そのぶん皮はデリケートで、風で揺れた葉があたっただけ傷がつくほど。不要な葉を見極めて取り除いたり、風よけを作るなど、ていねいな栽培を心がけています。
うちの水なすは生のまま食べても、みんな「甘い!」と驚きます。水分もジュワッ。これがおいしい漬け物になるんです。

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