毎日使いたくなる!日本製深型フライパン 26cm

焼く・煮る・ゆでるもおまかせ。毎日頼れるフライパン。

毎日使いたくなる!日本製深型フライパン 26cm

8,000人以上の声を元に、パルシステム福島の組合員が開発に協力。

調理器具のなかでも、利用頻度が高いフライパン。開発前にはアンケートを実施し、8,000名以上から「フライパンに求めるもの」を聞きました。組合員からの声の第一位に上がったのは「こびりつきにくい」こと。声を受けて、パルシステム福島の組合員が意見を出し合った結果、最高品質のテフロン™コーティングを施したアルミのフライパンを作ることに決定。こびりつきにくく、耐久性も高いフライパンは、お手入れも簡単です。

信頼できる「日本製」にこだわり。

今回ともに開発に当たったのは、富山県の北陸アルミニウム(株)。日本でも数少ないアルミ製品の総合メーカーで、日本製フライパンといえばここ、という声もあるほど。SDGsや脱炭素社会に向けての取り組みにも積極的な企業です。開発に協力した組合員からも「長く使いたいから、信頼できる日本製がよい」と支持を得ました。

定例会の様子

毎日使えるよう「深型」の26cmに。

毎日使うことを考え、焼く、炒める、煮るなどさまざまな使い方ができる深型にしました。内側は黒のテフロン、側面はミラー仕上げとプロっぽい見た目の仕上がりに。ミラー仕上げは、手入れがしやすいのも魅力です。サイズは大家族でも一度に料理できる内径26cmに決定しました。熱伝導率がよく、底面だけでなく側面にびっしり敷き詰めた餃子にも焼き目が付いて、試作した組合員たちも納得。炒め物を大量に作る場合も「軽いので片手で振れる!」ことを実感しました。

商品に込めた想い

パルシステム福島<br> 「ほしいをカタチにプロジェクト」参加メンバー

パルシステム福島
「ほしいをカタチにプロジェクト」参加メンバー

市場調査や学習会を経て、材質も形もさまざまな選択肢のなかから、どんなフライパンが欲しいかを話し合いました。7人家族のメンバーからは「餃子を2回も3回もに分けて焼きたくない」の声も。大量に料理できるだけでなく、毎日のどんなシーンでも使い勝手のよいフライパンができ、「これなら納得!」とメンバー全員が満足の仕上がりになりました。

パルシステム商品担当

パルシステム商品担当

深型なのに軽いところが一番のポイントです。底面加工することで、アルミ製でもIHに使えるようにしたり、「毎日使うから吊り下げしたい」という声にこたえて持ち柄に穴を開けたり、細部にまで想いを込めた開発ができました。これひとつで毎日使える、頼れるフライパンです。

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