産直豚肉の焼肉丼(日本のこめ豚使用)セット

たれで際立つ「日本のこめ豚」のうまみ。野菜もたっぷりとれる、満足メニュー。

産直豚肉の焼肉丼(日本のこめ豚使用)セット

「日本のこめ豚」のおいしさをこの一杯に。

国産飼料の自給率向上や、手つかずとなった田んぼを飼料用米栽培によって復活させるなどの願いを込め、2008年に商品化となったパルシステムの「日本のこめ豚」。「米の生産者の支えにもなっている豚肉を、より多くの人に食べてほしい」という思いから開発された、「日本のこめ豚」のおいしさを生かしたお料理セットです。

くさみが少なく、脂に甘みを感じられると好評の「日本のこめ豚」が丼の主役。うまみの濃いカタ肉と、赤身主体であっさりとしたモモ肉を約3mm厚にスライスし、バランスよく使用しています。ジューシーながらもさっぱりとしていて食べやすく、おとなから子どもまで楽しめる味わいです。

4種の国産野菜で彩りも豊かに。

肉だけではなく、野菜をたっぷりとれるのもこの商品の魅力です。玉ねぎ、キャベツ、人参、ピーマン(いずれも国産)など、炒めることで甘みが際立つ野菜たちが約200g入り。野菜が苦手な子どもでも食べやすいよう、人参は短冊切りに、ピーマンは薄くカットしています。

肉と野菜を引き立てているのが、パルシステムでも人気の『焼肉がうまいコクだれ』。りんごベースにコチュジャンや豆板醤でコクを深めた甘辛たれは、肉・野菜・ごはんとも相性抜群です。炒め合わせれば、たれがからんだ具材のうまみと甘みで、ごはんがすすむこと間違いなし。最後に『金いりごま』をさっとふりかけてどうぞ。

調理例

商品に込めた想い

パルシステム商品担当

パルシステム商品担当

「より多くの方に『日本のこめ豚』を食べてもらい、飼料自給率の向上や米農家の応援につなげたい」という思いが形になった商品です。人手不足が深刻ななかで米農家は、未来の環境や、食べる人への安全・安心のためにていねいな栽培に取り組んでいます。「日本のこめ豚」をたくさん食べてもらえれば飼料用米も広がっていき、それは飼料の自給率向上とともに、米農家にとっても大きな支えに。このお料理セットを通し、食の未来への願いが込められた「日本のこめ豚」でごはんをもりもりと食べてほしいですね。

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