エコ・ほうれん草

葉は肉厚、茎まで甘い!ていねいに育んだおいしさが自慢です。

エコ・ほうれん草

「甘やかしすぎず、厳しすぎず」の土づくり。

甘みがあって、えぐみが少ないと好評のパルシステムのエコ・ほうれん草。そのおいしさの理由は、「土」にあります。
エコ・ほうれん草の栽培で主に使用されているのは、有機質の肥料。しかしこの肥料、多すぎると味にえぐみが出たり、病気発生の原因となってしまうこともあります。大切なのはむしろ、適正な量の見極め。そこでパルシステムの産直産地では、それぞれの土の状態に合わせた適切な肥料設計を行うことで、えぐみの少ないおいしいほうれん草を育てています。
「野菜のプロがまず確認するのは、茎の味わい。パルシステムのエコ・ほうれん草は、この茎にもしっかりと甘みを感じられるんです」(パルシステムの産直青果担当)。

かけるのは、日々の手間ひま。

産地のひとつ、JAつくば市谷田部産直部会(茨城県)の小川守さんの畑では、化学合成農薬にできる限り頼らないよう、虫の侵入を防ぐ「防虫ネット」を使用しています。

cont_COP08_AA_572

メロンなどのような高級食材ではない、いわばふだん使いの野菜にこのような資材を使うことは、コスト的な面から考えても一般的な栽培ではなかなか見られないことです。

ページに記載された内容は、最新の情報と異なる場合があります。