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日本のこめ豚

塩だけでおいしい豚肉。それが日本のお米を食べて育った「日本のこめ豚」です。

日本のこめ豚

お米で育った豚は、脂に甘みがあり、あっさり。

みなさんは豚が何を食べて育つか知っていますか? 「日本のこめ豚」は、出荷前の約2カ月間、国産のお米を30%配合した飼料で育ちます。この30%という比率は、おいしさと、食料自給率の向上が期待できる値を模索したベストバランス。お米は豚が栄養をしっかりと吸収できるように開発した、自家製の飼料にして与えています。こうして生まれた日本のこめ豚は、あっさりとして、脂に甘みがあると好評。塩だけの味付けで、うまみとさらりとした脂の甘みを実感できるはずです。

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「日本のこめ豚」をおいしく食べて、日本に“自給力”を。

日本の畜産は、輸入飼料に依存することを長く続けてきました。しかし輸入飼料の値上がりや、2011年の東日本大震災の影響で輸入飼料が入手困難になったことをきっかけに、「できるだけ飼料を自給していこう」という思いが高まっています。パルシステムと産直産地はそれに先がけ、2006年に「日本のこめ豚」の取り組みをスタート。飼料の自給率向上はもちろん、様々な原因で米作りを止めてしまった田んぼをよみがえらせることも目的でした。「日本のこめ豚」が増えれば、必要になる飼料米の量も増加し、田んぼも拡大するためです。また豚舎で使ったもみ殻などは、米作りの堆肥に活用できます。こうして地域のモノと人とがつながり、循環する仕組みこそ、パルシステムがめざす「日本型畜産」。このカタチが広がれば、やがては食料自給率の向上につながります。

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健康を第一に育てるから、くさみが少なく、ジューシー。

おいしい豚肉のためには、まず豚が健康でなければなりません。産地の「ポークランドグループ」(秋田県)では、発酵した堆肥を敷き詰めたバイオベッドで「日本のこめ豚」を飼育。少しでも豚が健康で快適に過ごせるよう、温度に注意して換気をしたり、豚の表情もこまめにチェックするなどの努力を重ねています。こうした環境で、ストレスなくのびのびと運動して育つからこそ、くさみが少なく、ジューシーな肉質に仕上がるのです。

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『日本のこめ豚』TVCM

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