昭徳丸の塩さば切身

妥協を知らない漁師と目利きが認めた、「旬の中の旬」のさばです。

昭徳丸の塩さば切身

伝説を受け継ぐ玄人集団「シーボーン昭徳」。

長崎県五島列島。ここを母港とし、主に西日本の海で活躍するのが昭徳丸船団です。船名は約400年前から存在したといわれ、その船団は「十字船団」として驚異的な水揚げを誇ったと語り継がれています。

現在の昭徳丸船団は、その末裔。海と魚の知識を代々受け継ぐ、誇り高きまき網船団です。

その仕事ぶりは大胆にして繊細です。魚は漁獲の前に釣り上げ、魚体や餌食いを確認。「よし!」と思った魚群に狙いを定めて大胆に、魚体を傷めないよう繊細にあみを操って漁獲します。そしてすぐに氷と水で冷やして鮮度を保持。うまい魚をうまいまま港に届けます。

「まき網漁業は一度にトン単位の水揚げをしますが、一人ひとりに『おいしい』って食べてもらいたいと思って、大切に、ていねいに漁獲しています」と、船団を束ねる漁労長。鮮度に敏感なさばやあじだからこそ、違いはおいしさに現れます。

脂ののり方が絶妙。焼けばジューシー、煮ればふっくら!

昭徳丸船団のこだわりを知ってなお、「魚がよくなければ買わない」と突っぱねるのが、同じ昭徳グループで仕入れと加工を担当する「シーボーン昭徳」です。昭徳丸船団が海のプロなら、こちらは陸のプロ。パルシステムのPBにふさわしい品質の魚か厳しく目利きし、旬の中の旬の魚だけを選び抜き、加工しています。

そんな彼らをして、この商品のさばは「脂ののり方がベスト」と話します。好漁場の三陸沖で、昭徳丸船団と目利きが納得したさばだけを原料に、うす塩で切身にしました。

「まずは焼きで、パリッとした皮目と、ジューシーな身をシンプルに楽しんで欲しいですね。うす塩なので、さば味噌などにしてもうまいですよ」(シーボーン昭徳・西木さん)

シーボーン昭徳の商品はほかにも。

「昭徳の産直九州産天日干しあじひらき」

「昭徳の産直九州産天日干しさわら」

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