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素材がいきる白だし

昆布や魚介のだしをいかした、素材の色あいとおいしさがいきる「白だし」が完成!

素材がいきる白だし

組合員とパルシステムの想いが一致。とことん”だし”にこだわった『白だし』を作ろう!

素材の色や味わいを生かしつつ、煮物などの料理をおいしく仕上げる『白だし』。関西圏から関東圏へもじわじわと広がり、今や全国的な広がりを見せています。パルシステムでも人気の既存品の『白だし』ですが、よりパルシステムらしい商品に見直したいと考えていました。そこで神奈川の組合員で結成された商品開発チーム「おいしい白だしつくり隊」に、商品の開発協力を依頼。「化学調味料不使用はそのまま、さらに“だし”の風味を生かしたものを」と、パルシステムと組合員の想いも一致し、リニューアルがスタートしました。

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“だし”への関心が高い組合員が集合。『便利つゆ』でおなじみのメーカーと取り組みました。

『白だし』のリニューアルに協力しようと集まったのは、かつて組合員活動でだしについて学んだ経験がある方など、だし素材に関心の高いメンバー。早速「おいしい白だしつくり隊」を結成し、製造元の(株)にんべんの工場を訪問。白だしの原料や製法を見学しました。
パルシステムのオリジナル商品をめざすにあたり、原料は国産を使用。これまで通り化学調味料は不使用。また、遺伝子組換え原料は使わないことを大前提としました。それ以外にメンバーがこだわったのは「もっとだしの風味がほしい」ということ。これに対し、だしのプロである(株)にんべんから「うまみを複雑化するために、だしの素材や配合量を増やしてみては」との提案を受けます。その結果、異なる風味の荒節3種(かつお荒節、さば荒節、宗田かつお荒節)と、昆布3種(真昆布、利尻昆布、日高昆布)を使うことに。魚介エキスには、新たにほたてエキスをプラスして、味に深みを出しました。また海外産大豆を使用した白醤油を、国産大豆使用の濃口醤油に変更。さらにしょうゆの配合量は減らし、だしは増量。白だしらしく、素材の色あいもおいしさも引き立てられる配合にしました。こうして『白だし』が完成! どこから見てもパルシステムらしい、オリジナル商品になりました。

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うまみが濃いと好評の「産直野菜」や「産直肉」と好相性。和風から洋風まで、幅広いレシピを開発・提案中!

メンバーは、リニューアルした『白だし』で産直大根を煮て試食。「香りがふわっとしておいしい」「だしの味が濃く感じる」「濃口醤油になっても素材の色は生きている」など好印象です。しかも、「素材の味をしっかり生かすから、うまみの濃い産直野菜や産直肉とよく合うわ」「和食だけじゃ、もったいない。洋食にも使える!」との意見が続々。自信をもって改善に協力した『白だし』を、もっと組合員に活用してもらうため、「おいしい白だしつくり隊」でレシピを提案していきます! 期待してお待ちください!

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使い切ったびんは、パルシステムが回収します。

『素材がいきる白だし』は環境への負荷が少ない「リユースびん」でお届けしています。使い切ったびんは、カタログなどといっしょに通い箱に入れて、パルシステムにお戻しください。
パルシステムのリユース・リサイクル

商品に込めた想い

製造元の「にんべんフーズ」のみなさん

製造元の「にんべんフーズ」のみなさん

組合員のみなさんにだしの飲み比べをしていただきましたが、「わぁ!こんなに違うんだ」などの声をいただけたのが、本当にうれしかったです。だし商品の開発に一般の方が関わるというのは希なこと。ですから仕事が認められたようで、自信になりました。また、でき上がった白だしであえたら、人参嫌いなお子さんが食べられた! といううれしいエピソードも。今後はぜひみなさんのご家庭で、様々な料理にご活用ください!

商品担当

商品担当

家庭でだしをとって作るとなると、ひと仕事の「白だし」。これをもっとたくさんの方に、手軽に活用していただきたいとの思いで、開発に着手しました。既存商品に使用していた「たん白加水分解物を抜いて欲しい」という声にもこたえるため、原料の変更し、配合も調整。原料の国産化、遺伝子組換え原料不使用などにこだわり、昆布やかつお節を増量し、深みのある味わいにリニューアルしました。チームからは、商品を活用したレシピも提案いただいています。本当に頼もしいみなさんです!

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