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彩コロ海鮮丼セット

流水解凍でさっと作れて彩りもよい“プチぜいたく”な海鮮丼ができました!

彩コロ海鮮丼セット

ココがお母さんにうれしい!

・10~15分流水解凍して、ごはんにのせるだけ!
・魚介は小さな子どもでも食べやすいサイズにカット済み。
・しっかり満足のボリュームと見栄えで一食当たり200円

子どもだけとの食卓に、さっとおいしく作れる1品を!

組合員のみなさんに、もっと魚を食べてほしいとの思いから、手軽に食べられる「海鮮丼を作ろう!」、と埼玉の組合員が商品開発チーム「彩の国でも海鮮隊」を結成。幼児から高校生の子どもがいるお母さんたちが集まりました。

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早速メンバーは、パルシステムや市販の丼用の水産品をリサーチ。どんな食卓で利用したいか、意見を出し合いました。すると「お父さんは食事がいらない日に、子どもと自分だけ手早く食べたい」との意見で全員一致。子どもが喜ぶ海鮮バラちらしの提案で話がまとまりました。さらに「ちょっとリッチで、見た目にもあざやかなものがうれしい」など、海鮮丼に求める意見も続々。その結果「お母さんと幼稚園、小学校低学年の子どもふたり、3人で食べられる”プチぜいたく”な海鮮丼を」「子どもが喜ぶ具材で」「さっと作れる手軽なものを」と、提案商品の具体的なポイントを決めていきました。

子育て世代ならではの目線で、具の種類や大きさ、ボリュームなどを考えました。

海鮮丼の要は、何と言っても具材です。メンバーは子どもが好きな魚介類を、ママ友たちにも聞き込みしてしっかりとリサーチしました。そのうえでメーカーがそろえた具材の候補10種を試食。主婦ならではの目線で「ふだんの食事に、ひとり分200円なら出す」と、価格も考慮しました。その結果、まぐろ2種(メバチ、ビンナガ)と甘えび、いくら、玉子と、彩りのよい5品に決定。さらに見た目を華やかにする、きざみのりも添付しました。
また、「小さな子どもは、具が大きいと刺し身だけを食べて、ごはんにたどり着かないのよね」というメンバーの意見を受け、まぐろのカットは小さめに。スプーンで食べられるサイコロサイズなら、解凍時間も短くて済むと判断したのです。具の種類はもちろん、大きさや価格に至るまで、お母さんならではの視点を生かしました。

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だしからとったかつおの風味豊かなたれ。小さな子どもも食べやすいよう工夫しました。

たれは、かつおの風味を生かしたしょうゆ味。もちろん化学調味料は不使用。2種類のしょうゆに砂糖、みりんのほか、かつお節からとっただしを加えました。子どもも食べるものだからこそ、だしの香りと味がきちんとするものを。そんなお母さんのこだわりを生かしました。

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商品の提案に向け、ごはん一膳に対する具材とたれのバランスを確認したところ、たれがおわんの底に残ることが発覚。そこで、たれがごはんになじむよう、最終調整。小さな子どもがスプーンでも最後まできれいに食べられるよう配慮しました。厚焼き玉子の味付けも、ご飯にあうよう、調整してもらいました。
こうして完成した具材の彩りと、コロコロの食べやすいサイズと形にこだわった海鮮丼の商品名は、『彩コロ海鮮丼セット』に決定。細部にまで、お母さんのこだわりが生かされた海鮮丼が完成しました。

商品に込めた想い

商品開発チーム

商品開発チーム

・1年間、月1回の定例会では、目標がだんだん形になっていく過程を実感できて楽しかったです。
・試食をしては、味や切り方などの検討を繰り返し、思いのほか時間がかかりました。月2回集まってもよいと思ったくらいです。
・いっぱい意見を出し合って、ようやくできた商品なので、たくさんの人に食べていただけたらうれしいです。

商品担当

商品担当

具材のカットサイズへの、メンバーのこだわりが印象的でした。たれの味付けやその濃さも含め、子育てをしているからこそ分かる感覚を知ることができました。また日常的にいただく「ひとことメール」などの商品への声とは違った「3食入ってひとり200円なら出す」など、生の組合員のくらしの声を聞けたのもよかったです。「これを超える海鮮丼を作るのはむずしいかも」と思えるくらい、完成度の高い商品に仕上がったと思います。

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