パルシステムのお買い物&コミュニティ

さばの照り焼き・ごま醤油焼き凍らせちゃいました

凍ったままお弁当に入れるだけ!おいしい焼き魚が味わえます。

さばの照り焼き・ごま醤油焼き凍らせちゃいました

「自然解凍で食べられる。おいしい焼き魚」の開発に協力!

「忙しい朝でも手軽にお弁当に入れられる焼き魚の開発に、組合員の声を生かしたい!」とのパルシステムの呼びかけで、千葉の組合員が、商品開発チーム「さかな弁当推進いいんかい」を結成。1歳のお子さんから大学受験生まで、様々な年代のお子さんを持つ組合員がメンバーとして集まりました!

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食べ盛りのお子さんに、栄養満点の青魚を!

お弁当を作ってあげる子どもの年代はさまざまですが、チームとして目指す商品をメンバーで検討。
「食べ盛りだと肉ばかりになりがち。魚も入れたいけれど、朝から焼くのは大変。」との意見で、食べ盛りの中・高校生向けの自然解凍で食べられる焼き魚をめざすことになりました。
学校でおいしくお弁当を食べて、勉強もしっかり頑張ってもらいたい!というお母さんの想いから、栄養満点の青魚を使った商品の検討が始まりました。

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ご飯にあう、食べあきない味を追求しました。

実際に商品を製造するのは「さばの味噌煮」でもおなじみの「㈱ゆう屋」。「さば」と「あじ」の切身を、さまざまな味付で焼き上げた試作を試食・検討しました。
どの味付もおいしく、迷いましたが「ご飯が進む」「いつでも飽きずに食べられる」をポイントに、「照り焼き」と「ごま醤油焼き」に絞り込みました。
食べ盛りのお子さんが満足できるよう、切身の大きさは通常の商品よりも少し大きめのサイズに。
商品の検討中に試食で好評だった「あじ」ですが、漁獲量減少の影響で原料価格が高騰。多くの組合員が利用しやすい価格も大切と、おいしさでは引けをとらない脂ののった「さば」を使うことに決定しました。

実際の製造工場も見学しました!!

試食と検討を繰り返し、商品化も決定した「さばの照り焼き凍らせちゃいました」と「さばのごま醤油焼き凍らせちゃいました」の2商品。どのように製造するのか、メンバーは製造担当の「㈱ゆう屋」の工場見学をさせていただきました。

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工場は千葉県内、原料手配も千葉県漁業連合組合からと、千葉県内でのつながりを再度実感しながら、いざ工場へ!徹底的な衛生管理・品質管理をされた工場内に入ったメンバーの第一声は、「魚の工場なのに生臭くない!」です。「料亭の厨房から焼き魚をお届け」といった表現がぴったりな、丁寧な製造工程をしっかり確認。見学後には「工場と商品をたくさんの組合員の皆さんにお知らせしたい!」というメンバーの声も聞こえてきました。

商品に込めた想い

商品担当

商品担当

お弁当箱を開けたときの魚臭さを敬遠していた方でも大丈夫!メンバーの「くらしの視点」を、「㈱ゆう屋」のていねいな商品づくりで形にした本品なら、魚を食べる機会も増えるはずです。

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