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花かつお

和食の基本! 風味豊かな“かつおだし”がとれます。

花かつお

手ごろな価格で、気軽にたっぷり使えるかつお節。

かつお節は製造段階で「荒節」、「枯節」と呼び方が変わります。原料であるかつおの頭と内臓部分を取り除き、煮てから骨を除き、いぶして乾燥させた状態のものを「荒節」と呼び、表面は黒く焦げたような色をしています。さらに荒節の表面を削り、カビ付けと天日干しを繰り返したものが「枯節」です。荒節は枯節に比べて製造の手間が少ないぶん、価格も手ごろ。荒節を削った「花かつお」なら、毎日気軽にたっぷり使えるのが魅力です。

天然の“かつおだし”をとるならこれ!

本品は、かつお節の生産量日本一を誇る、鹿児島県枕崎で作られた荒節。上品な風味の枯節に比べ、荒節は魚の風味がしっかりと残っているので、“だし”をとるのにおすすめ。かつお節の香り成分は数百種類ともいわれ、このさまざまな香り成分によって風味のよさが作り出されています。このふくよかな風味は、化学調味料や香料などでは再現できないもの。天然の“だし”のうまみを“わが家の味”として、子どもといっしょに味わいたいものですね。

基本のだしのとり方は、意外とカンタン。

鍋で水(650ml)をわかし、沸騰してきたら弱火にして『花かつお』軽くふたつかみ程度(約20g)を一度に入れます。浮いてきたアクはすくいとりながら、弱火のまま1~2分静かに煮出します。その後火を止めて、かつお節が沈んだら鍋をそっと傾けて上澄みを注ぎ、こします。これで、こはく色のにごりのない「一番だし」ができ上がり。その豊かな香り、ふくよかなうまみは、まさに和食の基本です。

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