パルシステムのお買い物&コミュニティ

葉っぱの手鏡

暮らしのなかに、森のいぶきを。

葉っぱの手鏡

手のひらサイズの持ちやすいリーフ型。

「森の産直」産地の山梨県南都留(みなみつる)森林組合が間伐した「間伐材」でつくった手鏡。持ちやすいリーフ型で、かばんのなかでもかさばらないコンパクトさもうれしいポイントです。裏面には、山梨県内にある「(有)遠山木工所」がレーザーで加工した、葉っぱの柄が入っています。

日本の各所で森が放置されています。

国土面積の約7割を森林が占める日本。しかし、安価な輸入材に資源を頼り、林業を衰退させてきた結果、40年~50年かけて育った森が各所で放置されています。パルシステムは、目を向けられなくなった豊かな森と都市部の消費者とをつなぐとこで、この現状を変えていこうと「森の産直」を開始しました。

初めて「森の産直」提携を結ぶパートナーとなった南都留森林組合は、担い手不足のなか、あえて異業種から人材を採用。「森を軸に地域をつくる」という理念のもと、次世代に林業をつなぐ取り組みで注目されています。

暮らしに木材を取り入れて、森の守り手に。

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森の健全な循環を保つため、定期的に木をまびく「間伐」。この手入れをしないと、細い木が密集して育ち森は弱っていく一方です。けれど、間伐をしてもその売り先がなければ費用だけがかさみ、結局森は放置されるという悪循環を断ち切ることができません。そこでパルシステムは間伐材を身近で使える商品のかたちにして、組合員に、森のいぶきとともに届けようとさまざまな商品を開発しています。もちろん、「葉っぱの手鏡」の売り上げの一部は、森林活動に生かされます。日本の森を、未来につないでいくために、暮らしに「間伐材」の商品を取り入れ「森の守り手」になってみませんか?

※「森の産直」については『つ・む・ぐ春号vol.10』で詳しく取り上げています。そちらも併せてご覧ください。※チラシがお手元に届いていない方で、配付を希望される場合は、ご所属の生協までお申し出ください。

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