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森のコースター

「森の産直」から生まれたナチュラルな風合い。

森のコースター

「森のいぶき」を感じながら、くつろぎのひとときを。

一つひとつ違う木目の上に描かれた、森をイメージした可愛らしい絵柄が印象的なコースター。マグカップを置いても絵柄が見えるよう少し大きめのサイズで、シンプルながらも存在感があります。
「森の妖精」・「きのこ」・「家」・「森」・「葉っぱ」の5枚組。家族で使うにも、おもてなしにもおすすめです。このコースターは、パルシステムが「森の産直提携」を結んでいる山梨県南都留市の「間伐材」を使って作られたもの。売り上げの一部は、森林活動に役立てられます。

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日本の豊かな森を未来へ。「森の産直」はじめました。

国土面積の約7割が森林を占める日本。その約4割は人工林です。戦後の復興期、建築材など急増する木材需要をまかなうため、木材として扱いやすい杉やひのきへの植え替えが進められました。ところが、80年代になると海外の安価な輸入材が利用され、国内の林業は衰退。今では、40~50年かけて育った杉やひのきが各地の山に放置されています。
「森の状況を多くの人に知ってほしい」「森を未来につないでいきたい」そんな思いで、パルシステムは2013年に山梨県南都留(みなみつる)森林組合と産直提携を結び「森の産直」をはじめました。

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「伐(き)って使う」が森を守ることへの第一歩。

「木は伐っていけない」と思っている方も多いかもしれませんが、それは安価に輸出するために必要以上に伐られた海外の森の話。日本のように人工林が多い場合、定期的に木を伐る「間伐」をしないと、日の光が地面に届かないまま細い木が密集して育ち、土砂崩れなど自然災害を引き起こす要因にもなってしまいます。

パルシステムが「森の産直」を通してこのコースターをはじめとした商品を開発するのは、間伐された木の使い道を作ることで、森林の健全な循環を少しでも取り戻したいから。
あなたも、暮らしに森のいぶきを感じながら、森を守る活動に参加してみませんか?

※「森の産直」については『つ・む・ぐ春号vol.10』で詳しく取り上げています。そちらも併せてご覧ください。※チラシがお手元に届いていない方で、配付を希望される場合は、ご所属の生協までお申し出ください。

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