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までっこ鶏スペアリブ・カレーだっ手羽!

産直鶏の手羽中を、子どもが好きなカレー味に。

までっこ鶏スペアリブ・カレーだっ手羽!

身がほろっととれる手羽中で”ママの手作りチキン”を作ろう!

産直鶏の手羽で、ふだんの夕食のおかずになる”ママの手作りチキン”をと、山梨の組合員が結成した商品開発チームが開発に協力。料理が得意、鶏肉好きなど、いろいろな世代の元気なお母さんたちが集まりました。

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メンバーの意見交換は、出だしから活気づき、みんなが真剣そのもの。「大切に育てられた産直鶏を、手羽までしっかり活用できる商品を目指そう!」という目標をかかげ、まずは手羽先、手羽中、手羽元を食べ比べ。身離れのよい手羽中スペアリブで商品開発をスタートさせました。

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味付けは、子どもが喜ぶ甘めのカレー味。フライパンですくできれば、お母さんもにっこり。

次に決めたのは味付けです。様々な意見をまとめ、試作をお願いしたのはタンドリー、照り焼き、みその3種類。でき上がった試作を食べ進むと「タンドリーはちょっと辛いわ」「みそは焦げやすいかも…」「照り焼きはクリスマスっぽいかな」と提案のイメージがまとまりません。選ぶポイントは、子どもが喜ぶ味、調理の手軽さの2点。ここに再び着目し、ようやく「甘めのカレー味」で、「フライパンで10分くらいで作れるもの」にしようと、意見がまとまりました。

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メンバー全員が本気で意見交換。厳しい目で、ふだんの夕食に活躍するカレー味に。

カレー味の調整では、「スープにも使える濃い味付けがいいのでは?」「ごはんがすすむおかずならこっち」など、香りや色み、味の濃さ、アレンジ性を真剣に考えるあまり、メンバーの意見が割れました。そこで最初にチームで確認し合った「ふだんの夕食のおかずになる」に立ちかえり、味の濃さも辛みもマイルドなものに決めました。
おいしさで定評のある「までっこ鶏」の手羽中スペアリブを使い、子どもが好きなカレー風味に味付けした本品。おとなが食べてもおいしいと満足できる、甘すぎない味わいです。調理はフライパンで7~8分。忙しいお母さんを、”おいしく”助ける一品ができ上がりました!

商品に込めた想い

商品開発チーム

商品開発チーム

・どうしても自分たちの思いをたくさん詰め込み、欲張りたくなってしまう。けれど、本当に大事なのは、商品に込めた思いや、でき上がるまでのストーリーを食卓に届けること。それが簡単なようでむずかしかったです。
・商品作りの過程を学べたことはもちろんですが、食べ比べやパル・ミートの方の話を聞き、産直鶏のおいしさを改めて実感。現場の苦労を知ることもできました。
・久しぶりに大学のゼミのような雰囲気を味わうことができました。意見が言え、それが商品化されると思うとワクワク、今から楽しみです。

商品担当

食べにくい手羽であることと、子どもが喜ぶ味付けにすることをどうすり合わせていくか悩み、カレー味にたどり着くまでに試行錯誤を繰り返しました。その一方で、メンバーの食に対する意識の高さにはびっくり。私自身も「子どもに食べさせたい」と思える商品を、みなさんと同じ母親としての視点で開発できたのは、貴重な経験です。選考会に2度挑戦するなど苦戦もしましたが、メンバーの団結力の強さに励まされ、無事商品化できたことを大変喜ばしく思います。

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