ほたて貝柱フレーク缶

陸奥湾の甘みのあるほたてに、塩と水だけを加えました。

ほたて貝柱フレーク缶

煮汁ごと楽しむ料理がおすすめ。

『ほたて貝柱フレーク缶』の原料は、ほたて貝柱、塩、水だけ。殻ごとボイルし、貝柱をフレーク状にしてから、塩水といっしょに密封しました。
市販品では、プリッとした食感を保持するために、リン酸塩を加える場合もありますが、ほたての質にこだわっている本品には不必要。また、市販品は化学調味料や水あめを加えて味を調えたり、増粘安定剤でとろみを付けたものがほとんどですが、本品はシンプルな味付けだからこそ、ほたてのうまみや香りをしっかり味わえます。缶汁もさらっとして上品な味わい。サラダ&ドレッシング、スープ、中華風のあんかけ、炊き込みごはんなど、煮汁ごと楽しむ料理がおすすめです。

陸奥湾でもっとも甘みを増す時季のほたて。

塩だけのシンプルな味付けは、ほたての質にこだわったから実現できたもの。原料は青森県陸奥湾産に限定し、そのなかでもっとも甘みを増す6~9月のほたてをメインに使いました。一般的に夏はほたての貝毒が懸念される季節ですが、陸奥湾の貝毒は貝柱に及ばないという特質があり、甘みのある夏期の原料を安心して使うことができます。さらにはメーカー独自の「糖度基準」を設定。機械で測定し、その基準に達した貝柱を選別しています。
陸奥湾産のほたては、北海道産に比べると貝柱がほっそりとして、繊維の細さが持ち味。そのやわらかな食感がフレークの形状に合い、おいしさを引き立てています。